ABOUT US
CONCEPT
「古都の残響、現代の美意識」
Resonance of Tradition, Aesthetics of Today
「所有」を、思想へと昇華させる。
私たちは、石川県金沢市を拠点に、モノを所有する「意味」と「思考」をデザインするファッションブランドです。 日本の伝統技法や文化に宿る静かな熱量を、ファッションという現代のフィルターを通し、五感で体感できる価値へと再構築します。
ミニマリズムの時代に、あえて問う「個」の輪郭。
モノが溢れ、そして厳選される現代。
真に価値あるものとは、表面的な意匠に留まらず、手にする人の生き方や哲学を映し出す鏡であるはずです。
私たちが提案するのは、単なるファッションアイテムではありません。それは、所有することへの高揚感を呼び覚まし、持ち主のアイデンティティを完成させる一端です。
唯一無二の技術が紡ぐ、本質的なストーリー。
他にはない技術を研ぎ澄まし、歴史の重みと現代の感性を交錯させる。そこに生まれるのは、模倣できないオリジナルな価値。
私たちはファッションを通じ、あなたの日常に新たな物語を創造します。
HISTORY
Global Ambition & Unrivaled Elegance
2012:黎明と世界への胎動
東京・神宮前に会員制直営サロンを設立。同年、ラスベガスの「PROJECT SHOW」への参画を皮切りに、経済産業省「COOL JAPAN」プロジェクトの日本代表として、ミラノの「theMICAM」へ3期連続出展。その独創性は、早くから世界のファッショニスタの羨望を集めることとなる。
2017–2018:聖地での躍進
GINZA SIXの旗揚げ初年度、「SIXÈME」PR ZONEにてメンズアパレル初のポップアップを敢行。翌年にはパリ・マレ地区での単独路面店を成功させ、西武渋谷店50周年企画では、同店史上最大規模となる100㎡超の特設ステージを展開。国内のマーケットに鮮烈なインパクトを刻みつけた。
2019:ラグジュアリーの頂へ
阪急うめだ本店、西武渋谷、阪急メンズ東京と、国内主要百貨店でのポップアップを次々に成功させる。特筆すべきは「アマン東京(AMAN TOKYO)」との共演。33階メインロビーでの長期展開とローンチパーティーを経て、ブランド初となる常設コーナーを設置。最高峰の宿泊体験に寄り添う唯一無二の地位を確立した。
2020–2024:深化するエクスクルーシブ
「高輪会」「ミレニアムコレクション」への参画、そして「鳳凰会」「十粋会」「貴賓会」といった、選ばれた顧客のみが集う日本最高峰の催事へ立て続けに出展。
2022年には国際的なデザイン賞「A' Design Award」を受賞。その美学は今、本店サロンを拠点に、さらなる高みへと昇華し続けている。
COMPANY
Designer Profile

Designer Profile - KOHEI NISHINO | 西野 浩平
金沢を拠点に、ファッション、アート、建築、音楽と多角的なフィールドで活動するクリエイター。独自の美意識と自在な感覚で、ジャンルを超越した表現を続けている。
【Fashion & Design】
25歳でセレクトショップをオープンし、初日に完売を記録するという伝説的なキャリアをスタート。その後、自らの理想を追求すべくブランド「SIX ELEVEN ONE」を始動。
• 海外展開: ミラノ、パリ、ラスベガス等の展示会へ出展。世界最大級の靴見本市「the MICAM」では、経済産業省の「クールジャパン」プロジェクトに3期連続選出される。
• スタイリスト: 著名人のスタイリングを多数手がけ、X JAPANのワールドツアーにも同行。
• 建築・受賞歴: 商業建築「銀座NOCOビル」の総合ディレクションを行い、グッドデザイン賞やJCDデザインアワード銀賞を受賞。香港のデザイン企業顧問や、金沢美術工芸大学での講師(3年間)も務める。
【Music & Lifestyle】
幼少期よりクラシック音楽に親しみ、後にバンド活動(Vo, G, 作曲)に傾倒。その情熱は現在も形を変え、独自のビジネスモデルへと繋がっている。
• ライブハウス運営: 自身が経営するセレクトショップの地下にライブハウスを設立。オーナーとしてだけでなく、自らライティングエンジニアも兼務する。
• SAKURA GROUP.Co 代表: アート、音楽、ファッションを融合させた組織を率い、近年はドラマーとしての活動も示唆するなど、その探究心は留まることを知らない。






